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憧れの八峰キレット縦走(1日目)(八方尾根〜唐松岳頂上山荘〜牛首〜五竜山荘)

 今回は、唐松岳頂上山荘から爺ケ岳までの縦走を試みました。3人のグループでしたが、若い二人と中年男一人の私がお荷物になる縦走となりました。今回は自分の体力の衰えを、嫌と言うほど思い知らされた縦走となりました。若い頃は、速いほうだと思っていたのですが、この頃、若い人達から遅れるのが気になっていました。ペースを上げると息が乱れます。自分のペースを守っているときは、高山植物や景色を見ながら気持ちよく歩くことができます。一日5時間これが私のベストタイムです。自分を知ることが大切だと思いました。今回のことは、これからの山行の教訓となると思いました。                                                                

八峰キレット小屋
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 2015年8月5日 午前7時31分 黒菱第3リフトに乗りました。空は青く、そして、緑の世界、最高。前回もそうでしたが、早朝、晴れていても、八方池につく頃には、白馬三山が雲に隠れてしまうのです。さて今日はどうなるでしょう。



 二つリフトを乗り継いで、八方池山荘につきました。少し雲が出てきました。う〜ん!準備運動も済ませ、トイレも済ませ、7時52分出発です。もし雲がかかっていたら、先のことを考え八方池はスルーします。
準備運動も兼ねて、最初はゆっくり登ります。



 10時18分 丸山ケルンを過ぎた辺りでしょう。みんな元気です。私もペースは遅いけど元気。八方池は、白馬三山が雲に隠れていたのでスルーしました。今日は12時頃まで晴れ、3時頃まで曇り、3時以降は雨になるという予想らしく、先を急ぎます。



 唐松岳頂上山荘を11時30分出発です。今のところ予定通り、唐松岳の頂上は、今回はスルーして、五竜山荘に向かいます。牛首がどんな所か、楽しみです。牛首から大黒岳を越えれば、五竜山荘までハイマツの樹林帯を進んで行きます。



 牛首は、注意していけば怖くはないと聞いていたので、ゆっくり慎重に進みました。鎖場はしっかりとした鎖がついていて、安心感がありました。ただ、インターネットで牛首を調べていたら、新しい鎖場の所は、以前、滑落した人がいた場所と聞いていたので、より慎重に進みました。



 牛首も越え、五竜山荘に向けて最後のハイマツの樹林帯を登り始め、小屋から30分手前の辺りで、ちょっとした雷雨に遭ってしまいました。雨もそんなに強くなくカッパの上だけ着ました。ただ、離れた場所ですが、雷の音がしてきて危険を感じました。ただ急ごうと思ってもスピードアップできません。もう開き直ってしまいました。後から来た人に聞いたら、雷も近く怖かったので、ハイマツの中に身を隠していましたと聞きました。その頃、爺ケ岳の冷池山荘?の避雷針に雷が落ちたそうです。




 牛首から見える五竜山荘手前の白岳のピークが見えます。唐松岳頂上山荘から五竜山荘まで2時間30分のコースです。良いペースで進んでいます。しかし、天気予報が午後3時以降は雨だというので、急ぐに越したことはありません。





 若干、雷雨にも遭いながらも、無事に五竜山荘に着きました。濡れたものを乾燥室に入れて、一休みです。雨もやみ虹も出てきました。後で知り合うことになるのですが、その彼が、私たち3人を入れた、二重の虹が映っている写真が、一番下にあります。Facebookで友だちになりました。そのときに気付いたのですが、素敵な写真をシェアさせて頂きました。



 五竜山荘の夕飯は、定番、おかわり自由のカラーライス、これが茹で卵入りでうまいのです。おかわりしたかったのですが、いつも小屋泊まりの登山の後、太っているので一杯で、我慢しました。あ〜あ、もう一杯食べたかった。

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