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憧れの八峰キレット縦走(3日目)(八峰キレット小屋〜鹿島槍〜爺ケ岳)

 さあ、今日は、最終日(三日目)?キレット小屋を5時ちょっと過ぎに出発しました。扇沢まで約9時間から10時間(登山マップ上の時間)の長い距離になります。私は5時間で刻むのがベストなのですが、出発です。小屋の朝飯はやめて早く出ることにしました。今日も素晴らしい天気、朝日もとても眩しかったです。
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 5月7日、最終日、これから鹿島槍・爺ケ岳を縦走し扇沢に下る予定です。5時過ぎに出発です。今日も天気が、素晴らしい。始めの1時間は、慎重にと言われました。確かにこれから、危ないところを、通っていきます。下に動画をのせました。



 鎖の連続です。梯子もありました。天気は良いのですが、朝早いので、石や鎖、梯子も濡れています。注意して、さらに進みます。goproのバッテリーも少なくなり、バッテリーがなくなるまでの撮影になります。
後は写真のみになります。



 八峰キレット小屋って、憧れの小屋でした。最高でした。危険な場所を通って来ないこと、止まることができないのです。なんかここに泊まっただけで、達成感を感じます。もう来れないかもしれないので、小屋の手ぬぐいとバッジを買いました。



 さあ、朝飯を食べて出発です。私は弁当を買いましたが、二人は自分で用意してきたパンなどを食べました、準備運動をして、出発です。体がまだ眠っているので慎重に登ります。小屋からすぐ急登になります。ただ、朝日が眩しくて、最高の気分です。



 岩稜帯をトラバースしていくのですが、鎖が頼りです。足下も細い道を行きます。場所によっては、木一本渡してあるだけの所もあります。慎重に進みます。これから八峰キレット、最後の核心部に入ります。梯子と鎖で、一気に下り、鎖を頼りに、右左に切れ落ちる崖を、トラバースしていきます。



 朝日がとても眩しい。何とか自称カメラマン、二人についています。何とかカメラ撮影も動画撮影も順調に進みます。体力さえあれば、先に行って前から撮影ができるのに、いつも後ろ姿しかとれません。しかし、臨場感はでているかな?



 道がないところは、梯子が渡してありました。ここも朝露で濡れているので、慎重に渡りました。もう少しで、核心部も終わりです。岩稜帯を登り切ると、鹿島槍もぐっと近くに見えるようになってきます。もう少しです。さあ、頑張れ!



 怖さも、少しずつ慣れてきます。あとは、頑張って登っていきます。振り返ると昨日泊まった八峰キレット小屋が見えます。あんな所に、小屋が建っているんだ、すごいと思いました。憧れの小屋だけあるなあと思いました。



 鹿島槍に向けて、登り続けます。空を見て下さい。雲一つ無い快晴です。空は青く澄んでいます。山々も素晴らしい姿を見せてくれました。今日も気持ちのよい一日になりそうです。来て良かったと思いました。私には、登るには年をとってきているので、まずは、遭難しないこと、それを第一に計画を立てていきたいと思います。



 これで、今回の動画は、終わりです。一応計算してきたのですが、バッテリーが終わってしまいました。余裕を持って、バッテリーを持ってこないといけないと思いましたが、これがまた、重たいのです。昔のビデオからすれば、たいしたことは無いのですが、やはり重いです。





 目の前に迫る、鹿島槍南峰、また、しばらく岩稜帯登りになります。遠くから見ているとどこ登るんだと思いましたが、近づくと、ちゃんと道があり怖さもありませんでした。高校生の団体が軽装で下りてきました。もう縦走も終わりに近づいたと思いました。



 やっと、鹿島槍ヶ岳の頂上に立ちました。本当に良い思い出になりました。3人で記念撮影をしました。よくここまで来たなあと思いました。後は慎重に下っていくことになります。最後に怪我をしては、しゃれにならないので、自分のペースで進みます。無理に若い二人追いつこうとして転べば、迷惑をかけてしまいます。



 五時間近く歩いて、冷池山荘に着きました。私の体は、あと五時間歩くことに、無理があると判断して、ここで、若い二人と別行動をとることを決断しました。迷ったのですが、無理して怪我したら、この山行が台無しになってしまうので、苦渋の決断でした。




 午前10時、二人と別れた後は、ショックを隠せず、冷池小屋で生ビールを飲み、飲み足りずビールのロング缶を飲み、小屋の庭でお昼過ぎまで、昼寝をしてしまいました。目が覚めたら、体調も回復、元気はつらつです。もうこうなったら仕方が無い。自分の判断が正しかったことを信じながら、ゆっくりと過ごすことにしました。

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