八方池

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八方池から白馬三山を望む


 2008年10月19日に八方池に行ってきました。八方アルペンラインと言って、八方池までのトレッキングコースです。白馬駅から、ゴンドラリフトの八方駅まで車で行けます。1日500円の有料駐車場があります。八方駅からゴンドラリフトに乗って、約8分兎平駅まで行きます。そこで、おにぎり弁当を買って、アルペンリフトに乗って、約7分。そして、グラートクワットリフトに乗り継いで5分、第1ケルンの近くまで、楽していけます。そこから、約90分のトレッキングコースになります。石や板で整備された山道を登っていきます。紅葉を見ながらゆっくりと登ります。途中でトイレもあります。右側に白馬三山を見ながら登ります。素晴らしい景色です。そして、目的地、八方池に到着です。池に映った白馬三山素晴らしいです。是非行ってみてください。    
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  八方池に映る白馬三山、素晴らしいですね。八方池は、雪による土砂で堰き止められて、池ができたと聞いたんですが、調べてみたいと思います。八方尾根はほとんどが、蛇紋岩で、できています。超塩基性岩でマグマに由来するそうです。びっくりしちゃいますね。
  日本アルプスの中央部分の森林限界が2500mくらいだそうですが、八方尾根は1500mあたりから、2000mあたりまで森林限界を超えた高山帯の植物があらわれるそうです。これも、八方尾根を造っている蛇紋岩の影響を受けているようです。また、唐松岳に登るにつれて地層が中・古成層になるために、ダケカンバがあらわれ、標高2500mくらいになり、地層も花崗岩になると、本来の森林限界での高山帯の植生になるというのです。不思議ですね。大地って本当に不思議ですね。

  【八方尾根ゴンドラリフト「Adam」】
 白馬のゴンドラリフト乗り場「八方駅」から標高1400mの兎平駅まで所要時間、約8分かけて一気に登ります。

 山の紅葉を楽しむことができました。時折、常緑樹の緑もありましたが、広葉樹が紅葉して素晴らしい景色でした。
  【兎平駅からアルペンリフトで黒菱平へ】     【グラートクワッドリフトで第1ケルンへ】  気持ちよくゴンドラやリフトに乗って第1ケルン近くまで一気に登ってしまいます。後は、約90分かけて、八方池まで登山になります。天気も良く素晴らしい山登りになりました。
  途中のケルンにて記念撮影をしました。天気も良く戸隠も見えましたし、もちろん、白馬三山は素晴らしかったです。登山道もしっかりと整備されていて、登りやすい道でした。真っ青な空に吸い込まれそうな感動を覚えました。
  八方池について、買ってきたおにぎりを食べてゆっくりとした一時を過ごしました。私は、景色が心配で、雲がかかってしまったら大変と思って妻をおいて先に来てしまったのですが、あまりにも妻が遅いので後で聞いてみたら、道に迷っていたと言うのです。

  八方池にはトンボやサンショウウオがいました。名前が分かりませんでしたが、調べて後でアップしておきます。分かるかなあ?カモもいました。こんな高山の池の中にもちゃんと生態系があるのですね。自然ってすごいですね。

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