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 晩秋の唐松岳

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 2013年10月13日 唐松岳日帰り登山に挑戦しました。この三連休は、涸沢でキャンプもいいかなと思っていましたが、友だちから、唐松岳日帰り登山をしないかと連絡があり、それもいいなあと思い登ることにしました。当日は、先輩から黒菱ラインを使った方が良いことを教わり、三郷を5時45分に出発、黒菱第三リフトに7時前に着きました。沢山の人がいましたが、車も置くことが出来てスムーズなスタートが切れました。



  多分ですが、7時過ぎには黒菱第三ケルンに着いていたはずですが、同じことを考える人も多く、3連休の中日と言うこともあり、天気予報もこの二日間は、晴れと言うこともあって沢山の人が並びました。往復のリフト券(八方温泉のセット券)が1200円なので、お得感がありました。リフトに乗るときは、リュックに取り付けたストックが邪魔になりました。体を斜めにしながら乗りました。今日は素晴らしい青空です。ところが、上がまったく違う気候であることに、悩まされるのでした。



 黒菱第3ペアリフト(2人乗り)約、乗車時間9分をかけて登ってきました。次はグラートクワッドリフト(4人乗り)約乗車時間5分をかけて、八方池山荘まで行きます。黒菱ラインを利用すると、リフトを二つ利用するだけで、八方池山荘まで行ってしまいます。ゴンドラリフト「アダム」を使うと、次にアルペンクワッドリフトに乗り、そして最後のグラードクワッドリフトに乗って八方池山荘に行かなくてはならないので、若干時間がかかります。



 八方池山荘に到着です。ここで荷造りを確認して、トイレに行き出発です。さあ、午前8時5分出発です。唐松岳日帰り登山としては、良いスタートでしょう。まずは丸山ケルンまでレポートします。



 【AM 8:39】ケルンに着きました。八方池までは、中間地点だと思われます。空も青く素晴らしい登山日和です。今のところ。後々、雪道を歩くことになろうとは、考えもしませんでした。みんな気持ちよく登っていきます。ただ、人が多かったです。列を作っているのが分かりますか。今日は日帰りが正解のようです。または、テント泊がいいかも。さあ頑張ります。

 
 【AM 9:06】八方池山荘から1時間くらいかけて、八方池に着きました。先をいそぐし、白馬三山も見えないし、湖面に白馬三山も映り込んでいないので、下に降りることもなく登ることにしました。少しずつ風が強くなってきます。体感温度も下がってきます。そこで、薄めのダウンジャケットを着てその上にウインドブレーカーを着ました。また、帽子も防寒の物に変えました。手袋もインナーをはめました。さあ、再び出発です。



 【AM 10:04】 万年雪を見ながら、何とか丸山ケルンまで登ってきました。前日降った雪が残っています。体感気温も風のおかげで非常に寒く感じます。それでは、丸山ケルンから唐松岳頂上山荘までの、動画をアップできましたので見てみましょう。



 寒い中を、完全防備で登ることにしました。風は強く体感温度は低いですが、防寒具のおかげで気持ちよく登っていけます。風の強い中を出発です。さあ小屋まで頑張ろう。



 この二日間は、天気予報では、晴れなのですが、北アルプスには雲がかかっているようです。いつ天気が良くなってくるのでしょう。少し不安になってきます。そんな落ち込んでいてもしようがないので、元気を出して進むことにしました。



 しばらく歩くと、稜線に出ます。そこから、不帰の剣が見えるのです。雲にかかっていますが確かに白馬に向かって稜線が伸びています。目標にしているのですが可能でしょうか。高いところは苦手なので。
唐松岳から登って、温泉に入って猿倉までのコースをやってみたいのです。



【AM 10:48】最後のちょっとしたトラバースの場面は、雪が着いていて滑らないように慎重に渡りました。やっと小屋が見えてきました。なかなかいいペースで登ってきたことになります。3時間ちょっとのペースです。これなら日帰りも出来ると思いました。



 【11:00】唐松岳頂上山荘到着 雪が張り付いています。それでは、次に頂上までの動画をアップしておきましたので見て下さい。



 さあ、山頂に向かって出発です。頂上から見た景色を、少し紹介します。



 唐松岳山頂から、不帰の剣を見ました。白馬に続く稜線が険しく見えました。今度は、挑戦してみようと思いました。最後の天狗の大下りでしょうか。不帰の剣で心身ともに疲れ果て登る体力があるでしょうか。何とか登りきれたら、鑓温泉でしたでしょうか。猿倉に向かって下るのもいいなあと思っています。逆に振り返ると、唐松岳頂上山荘から五竜岳に向けて見渡すことが出来ます。



 唐松岳頂上山荘から牛首だったかな、岩稜帯を下り五竜山荘まで続く稜線も臨むことが出来ます。私みたいに体力に自信がない人は、唐松岳頂上山荘で一泊し、五竜山荘でも一泊し、五竜岳を越え八峰キレットを越え、キレット小屋で一泊そして爺が岳に向かうというのも、贅沢な日程かもしれません。最後に下山途中の八方池の写真を載せます。



       2014年9月13日 唐松岳日帰り登山

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今回の唐松岳日帰り登山で、各場所でもらったパンフレットです。往復温泉券で1200円です、お得感がありました。                


この券の、裏には八方尾根へのアクセス方法がプリントされています。


この券がセットです。八方温泉の割引券です。               








上記のパンフレット掲載について、著作権法に触れるようでしたら、すぐ外しますのでご連絡下さい。               



一口メモ

不帰の剣も唐松岳も6000万年前の昔に誕生した、有明−奥又白花崗岩だと「超火山 槍・穂高」という本に書かれていました。この花崗岩は、穂高の東面から燕岳を経て伸びてきているものだとも書かれていました。同じ岩石なのに、不帰の剣と唐松岳の山容が違う理由があるというのです。詳細はまだ解明されていないと言うことですが、この本では、不帰の剣の方は、雪崩と氷河による氷食によって結晶が緻密で浸食に強いところが残って険しい地形が形成されたと書いてあるのです。ところが唐松岳の方は、風化によって出来た岩片で覆われやや丸みを帯びた山容になっているというのです。また、不帰の剣の西側に黒部川花崗岩が後から貫入して、熱変成を加えて山体を硬くしたという可能性も高いと述べられています。またまたこの本で勉強になってしまいました。



今回の動画用の器具

GOPRO HERO3




GoPro HERO 3 Black Edition

今回は,GOPRO HERO3を購入して動画撮影に挑戦してみました。今回は、ヘルメットではなくて、胸に装着するためのベルトを購入してGOPRO HERO3を胸の位置に固定して撮影しました。私は景色を見たりとか足下を見たりとめまぐるしく画面が変わりそうなので、見ていて酔ってしまいそうなので、ある程度固定している胸装着にしました。後でGOPRO HERO3のアクセサリーも紹介します。今回初めて動画に挑戦してみて、若干、視線が下向きになり違和感を覚えました。もう少しカメラを上に六得れば良かったと思っています。スマフォで構図を確認できるので、しっかりと確認してから撮影に臨むべきだったと思っています。また、チャレンジしてみます。ちなみにブラックエディションです。YOUTUBEに動画をアップしておいてホームページに埋め込みました。  




GoPro アクセサリー
チェストマウントハーネス
[GCHM30]


今回は、このチェストマウントハーネスを使いました。あまり急登ではないので、頭に付けて撮影するより、胸に付けて撮影した方が、落ち着いて見ることが出来るのではないかと思い、チェストハーネスを使って撮影しました。確かに頭に付けるよりあちこち見ないので、ゆっくりと進む方向を見ることが出来ました。それでも、画像を確認すると、少し視線が下になってしましました。もう少し上を向ければ良かったと思っています。今度挑戦してみます。      





GoPro Hero3 ゴープロ用
(AHDBT-201)バッテリー充電器と
バッテリー2個


今回は、バッテリー3個を持って行きました。バッテリー1個2時間くらいでしょうか。2時間も持たなかったように思います。今回の日帰り登山片道3時間ちょっとのコースなのですが、3個使ってしまいました。1時間1個という余裕があるといいかなあと思います。下に紹介してありますが、GoPro バッテリーバックパック ABPAK-301を使うと倍の時間の撮影が可能だと言うことですので安心かなあと思いました。今回は荷物をなるべく軽くするために、バッテリーパックは持って行きませんでした。





GoPro Wi-Fiリモート ARMTE-001

これを使うと、いちいちヘルメットや胸のHERO3に触らなくても、スタート・ストップが出来ます。       
また、iphoneを使えば、GOPROアプリを使えば、リアルタイムで画像を確かめることも出来るし、カメラは装着したままで、iphoneで操作ができるのです。ただ、動画を確認すると少しタイムラグがあります。4秒くらいでしょうか。ちょっと気になりますが、構図を確認するくらいなら、我慢が出来ます。             





GoPro バッテリーバックパック ABPAK-301

このバッテリーパックがあると、倍くらい撮影時間が延びると言うことなので便利だと思い購入しました。しかし、少しその分だけ5mmくらい厚くなります。また、少し重さも感じるかも、感じないと言えば嘘になりますが、そんなに気にならないかな? 





GoPro Curved Mount
ゴープロ カーブマウント セット
WGCMS


ヘルメットにつけるので、カーブマウントにしました。それでも、ヘルメットの種類によっては、カーブが少し合わないこともおありますが、両面テープがかなり強力なので気になりません。今度は、急登の場面で、ヘルメットはいいか胸に装着した方がいいのか比較してみたいと思います。





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