安曇野の四季

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安曇野の四季の旅

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プロローグ安曇野の四季


 信州安曇野の四季はから始まります。それも深く積もったが、早春の日差しを浴びて、融け始めしずくとなり、きらきらと輝き始めた頃から春の準備が始まります。それから、安曇野の四季は、様々な顔を見せることになるのです。さあ、安曇野の四季のスタートです。皆さんを安曇野の四季に誘います。
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 安曇野の春は、雪解けとともにやってきます。3月初旬には、凍り付いた大地も緩み始め、木々の芽もふくらみ始め、雪の下では、花芽をつけた草花が春の準備を始めます。私は、その中でも雪の中に黄色い花を咲かせる福寿草が大好きです。福寿草を見ると、高校
時代、夜中ラジオを聞きながら受験勉強をしていたことを思い出します。

 記憶の片隅にいってしまったのですが、福寿草の歌を歌う歌手が、DJとしてやっていたコーナーを、毎日聴いていました。その女性歌手の顔も知らないのですが、いつも、彼女の話に勇気をもらっていました。甘く懐かしく思い起こされます。話がそれてしまいましたね。安曇野の春は、まだまだ雪の中、しかし、着実に春は近づいてくるのです。まさに、「1 どこかで『春』が生れてる どこかで水が流れ出す 2 どこかで雲雀が啼いている どこかで芽の出る音がする 3 山の三月東風(こち)吹いて どこかで『春』がうまれてる」百田宗治【作詞】、草川 信【作曲】、『どこかで春が』のようですね。春の歌といったら吉丸一昌【作詞】中田章【作曲】の『早春賦』ですね。歌碑は、全国に4カ所あるそうですが信州には、安曇野市穂高川の右岸に、昭和59年に穂高町の早春賦歌碑管理委員会により建立され、毎年4月29日(緑の日)に早春賦祭が開催されています。テレビにもよく出ますよ。

 また、平成12年11月3日の文化の日に、大町市文化会館の中庭に歌碑建立準備委員会(小野三枝会長)により建立されています。安曇野は「早春賦」のふるさとと言っても過言ではないですよね。歌詞を紹介しますね。「1.春は名のみの 風の寒さや谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 2.氷解け去り 葦は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空 3.春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思を いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か」いい歌ですね。

 3月になると、安曇野の渓流釣りも解禁となり、自称「釣りきち三平」多くの釣り人が、イワナやヤマメ、ニジマスを求め渓流に入っていきます。渓流釣りも楽しいですよ。是非皆さんも遊びに来てください。4がつ5月になるといっきに草花がぐんぐんと育ち始めます。北アルプスも雪が溶け始め雪型が見られるようになります。爺ヶ岳は南峰、中峰、北峰と三つのピークをならべた穏やかな感じの山で、南峰の下に出現する種まき爺さんの雪型が、名前の由来と言われています。安曇野の山里は、緑輝く自然の大地と化します。レンゲや菜の花畑から望む残雪残る北アルプスの景色は、まさに癒しの空間であります。そして、ソメイヨシノなどの桜の花も咲き乱れ、田植えが終わった田んぼには、北アルプスが映り、安曇野の春の演出は最高潮となります。河原に群生するニセアカシヤの白い花も咲き乱れ、彩りを見事に添えています。ニセアカシヤの白い花は、天ぷらにすると美味しいんですよ。そうそう、美味しいといえば、安曇野は、フキノトウ、タラノメ、ワラビ、ツクシ、ヤマウド、コシアブラ、イラクサなど山菜の宝庫です。是非味わってください。

 そんな安曇野にも梅雨がやってきます。安曇野の梅雨は、肌寒く6月中旬から7月中旬まで続きます。肌寒いと言っても晴れている日は、日差しも強く半袖で過ごすことが出来ます。夕方になると田んぼからは、他のすべての音をかき消すかのように、蛙の鳴き声が響きます。日中、田んぼの土手を歩いていると、トノサマガエルが次から次へとポッチャンと飛び込みます。見事ですよ。今は、トウキョウダルマガエルが進出してきて、北限がどのくらいになっているか分かりませんが、もしかしたら、安曇野はトウキョウダルマガエルかもしれません。調べてみますね。
 
 さあ、そんな安曇野にも暑い夏がやってきます。東京のなどのように湿度が高くないので、過ごしやすい夏です。夏と言えば、夏山登山ですよね。毎年、北アルプスには多くの人が、登山を楽しみに来ます。山小屋での出会い、高山植物、野鳥、地形・地質と楽しみ方はいっぱいあると思います。私も後何年登れるか分かり

ませんが、カメラ片手に登山を楽しみたいと思っています。自分のペースでゆっくりと自然を楽しみながら、登るのっていいですよね。また山小屋で飲むコーヒーやビール最高ですね。私はビールや水で失敗することがあって、登山家には怒られるかもしれませんが、燕に登ったとき、ついて生ビールをジョッキ2杯飲んだら、酔ってしまって、頭が痛くなり、頂上に登らずに下山したこともありますし、白馬岳に登ったときは、大雪渓の下を流れ出てくる水を飲みすぎ,その上、雪で冷やしたビールも飲み過ぎて、お腹をこわしたこともあります。そうそう、富士登山でも、ビールを飲み登ったら八合目でダウン、登頂せずに下山。なんて馬鹿なことでしょう。

 また登山と同様、キャンプも人気があります。安曇野にもオートキャンプ場も充実してきています。バーベキューをしながらの一杯、最高ですね。安曇野には美味しい水で作った地ビール地酒がありますので、是非ご家族で挑戦してみてください。

 観光シーズンになると安曇野は他県ナンバーの車やバイクが多くなります。夏にはよく見ますよ。安曇野を走るハーレーダビッドソンの集団を、気持ちよさそうですね。私も大型2輪の免許を取って、走ってみたいです。中型免許は持っているのですが、見ているとうらやましいですね。私も若い頃は、250ccのバイクに乗ってツーリングをしたものです。今でもそうですかね。知らないライダーとすれ違うときに、ピースサインを出し合うんですね。得意げな自分がそこにいるんですね。気持ちがいいんですね。本気で大型2輪の免許を取ろうかな。どうしようかな。優柔不断な私です。

 信州安曇野と言ったら、秋ですよね。山も赤や黄色に色づき始め、里では辺り一面黄金色の稲穂が、秋の風にざわざわと音を出してなびき、各地で稲刈りが始まります。また、イナゴの佃煮が美味しいんですね。食べたことありますか。一度試してみてください。信州は、いろんなものが食材になるんですよ、蜂の子でしょ、蚕でしょ、ざざむしでしょ、いろいろとありますよ。私もいろんな

ものを食べる機会がありました。もちろん上のものも食べたこともありますし、その他にはですね、熊の肉、しかの肉、猪の肉、馬の肉、狸の肉、狐の肉、ウサギの肉、山鳥の肉、そんなところですかねえ。それから秋と言ったらキノコでしょ。キノコ狩りも好きなんです。また紹介しますね。食べることばかりですみません。食欲の秋と言いますので安曇野グルメの旅なんて言うのもいいですね。秋深くなると新そば祭りと銘打って各地で新そばが食べられますよ。
 また忘れてはいけないものが安曇野の文化です。秋には是非安曇野の文化にも触れてください。ちひろ博物館から始まって、いろいろなテーマの博物館があります。そんな文化の旅なんて言うのもおつなもんですね。

 晩秋にもなると、温泉で熱燗をいただくいいですね。また、冷やも最高ですね。
温泉と言えば、北アルプスに沿って温泉があります。隣の県、岐阜県の奥飛騨温泉郷から始まって、長野県側に入って白骨温泉、北は小谷まで、また新潟に入って姫川温泉と、続きます。すごい地熱帯ですね。北アルプスを造ったエネルギーは、想像を絶するものでしょう。是非秋の安曇野を訪ねてみてください。

 そして、そんな安曇野にも冬が訪れます。春夏秋の思い出も雪のベールの下に隠れてしまいます。安曇野は白銀の世界と化します。静かな白銀の世界に浸る人もいます。雪の中の露天風呂も最高でしょう。また、ウインタースポーツに興じる人もたくさんいます。スキー、スノーボード、でゲレンデは色とりどりのウエアーでうめつくされます。
アウトドア派にとっては冬もまた活躍の場ですね。こうして信州安曇野の1年は過ぎていきます。そして、また、次の1年が始まります。四季を通じて様々な顔を、私たちに見せながら、時は繰り返していきます。そして、安曇野の自然は、様々な癒しの空間を創ってくれます。そして、時代とともに少しずつ、その形を変えながら私たちの前に現れます。
 
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