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涸沢の旅

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晩秋の涸沢(テント泊1日目)


 2011年10月7日から10日にかけて、涸沢の紅葉を見にテント泊をした記録です。今回は残念なことに、涸沢の紅葉は七分で終わってしましました。夏の日照不足が原因のようです。毎日インターネットを見ていても、五分・六分、そして七分まできたでしょうか。ところがそれ以上にならないのです。不思議に思いましたけど、そろそろいいだろうと思い涸沢に行くことに決心しました。小屋は大変混むようなのでテント泊にしました。現地について紅葉が今年はだめだってことを知りました。自然なので仕方ないかなと思っています。
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 今回は、夏に出会ったKさんと行くことになりました。少し前から情報を交換しながら、行く日を狙っていました。Kさんは6日に宮城から来て風穴の里で車中泊、私は翌朝4時過ぎだったでしょうか。風穴の里で落ち合い、一緒に行くことになりました。今回はテント泊ということで荷物も多く疲れました。沢渡の駐車場に車を止めて、他の客さんと5人でタクシーに乗りました。バスで行くより安上がりになりました。今回もKさんと楽しい山登りとなりました。


【横尾大橋 AM8:46】

 沢渡をタクシーで5時頃出たのでしょうか。上高地を6時頃出発したかと思います。温かい肉まんを食べ、トイレに行き出発です。まだ、薄暗く、涼しい空気の中を、なぜかはやる気持ちを抑えながら歩きました。どうしてもスピードが出てしまいます。涸沢の紅葉を目指し、夢中になる気持ちを抑えられません。中年二人で夢中になって歩いています。後で思い返すと楽しくなってきます。
横尾山荘についたのが8時半くらいでしょうか。水分を補給して出発です。


【本谷橋 AM10:30】

 平らな道のりを2時間くらい歩いたでしょうか。本谷橋に着きました。橋の上で記念撮影をしたりと、少し休憩をしました。河原には、多くの人が休んでいました。これからが登りになります。テントをもってきたので、登りは疲れました。一歩一歩が大変でした。お昼近くになると、目の前が開けてきました。前方に涸沢が見え始めました。


【涸沢が見えてきました PM12:40】

 やはり、紅葉は7部止まりです。茶色く枯れている部分が多く、紅葉しきらず枯れてきています。
インターネットで調べても、現在7部という情報しかありません。おかしいとは思いましたが、期待をして登りました。地元の人は、今年の紅葉はだめだということは分かるようです。タクシーの運転手さんが教えてくれました。今年の夏の日照時間が短く、雨ばかり降っていたこと、時期になって一気に気温が下がったことなどが原因したようだと教えてくれました。


【やっと涸沢に着きテントを張り手続きをすませる PM 14:00】

 それでも、やっと涸沢につきました。もう沢山のテントが張ってあり、少し焦りました。空いているところをやっと見つけ。テントを張りました。そして、受付をすませました。今回はテント泊まりなのですが、食事は小屋でとりました。大変混んでいたので、食事のときにビールを飲んではいけないことになっていました。回転をあげるためでした。仕方ないので売店でビールを飲みました。おいしかった。下記の写真は、夜のテン場の様子です。カラフルできれいでした。

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涸沢ヒュッテの手ぬぐい

初めてのテント泊でした。いろいろとKさんに教わりました。テントに鍵をかけられることも初めて知りました。また、お湯を沸かして頂き、コーヒーもいただきました。とてもおいしかったです。山でのコーヒー最高ですね。それも本格ドリップコーヒー、本当にたまりません。持って行ったつまみを食べながら、最高のひとときを過ごせました。  


手袋が冷たくて困りました。なぜなのかよく分かりませんが、中にウールのインナー手袋、そして外側は、雨用の手袋でした。ところが外側の雨用の手袋が何となくぬれていて冷たいのです。仕方なく外側を外してウールのインナー手袋のみで過ごしました。

シュラフが薄かった。夏用の−5度まで快適というシュラフを持って行ったのですが、不安になり受付でシュラフを予備に借りました。2000円くらいしたと思います。やっぱり寒くて、予備のシュラフを重ねて寝ました。それでも、寒くて午前2時には目が覚めました。準備不足でした。               
持っている服は全部着て、合羽も着てそれでも寒いのです。そこで持って行った使い捨てカイロを貼ることにしました。ところが、使いすてカイロが冷たくて、なかなか暖まりません。これはだめだと思いました。カイロは寝る前に貼って暖かくなってから寝るべきでした。しかし、肌に近いところは低温やけどみたいになっていました。大変なことでした。朝4時には、我慢が出来ず山小屋の中に入ってストーブに当たりました。                      
晩秋の涸沢(テント泊2日目)はこちら
晩秋の涸沢の旅
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