涸沢ヒュッテ

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涸沢ヒュッテの旅

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晩秋の涸沢(テント泊2日目)

  テント泊2日目 涸沢ヒュッテ周辺


 昨夜は寒かった。夏用のシュラフしか持ってきてなかったので、心配だったので受付で予備のシュラフを借りておきました(有料)。寒かったので二重にして寝ましたが、寒くて持ってきたホッカイロを2時頃でしょうか、15枚ほど貼ったのですが、貼ったホッカイロが冷たくて大変な思いをしました。これは寝る前に貼っておかないといけないとお思いました。朝のトイレも、情報では30分待ちになると聞いていたので4時には、涸沢ヒュッテに向かいました。もう50人くらい並んでいました。トイレを無事すませ、朝食まで受付でストーブに当たりながら体を温めました。
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 今日の予定は、涸沢ヒュッテの裏に秘密の池(池の平)があり、北穂・涸沢槍・涸沢岳などが、逆さに映り込む場所で写真を撮ることです。また、涸沢小屋から涸沢カールに向けて左回りにパノラマコースを歩き、紅葉を写真に収めることです。出来れば。午後は屏風のコルの方面に行ってきたいと考えました。さあ、二日目のスタートです。

【池の平 AM7:00】

 朝食を食べ、すぐに池の平に向かいました。AM7:00頃着いたのですが。モルゲンロートは少し終わりかけていましたが、天気も良く、水に映し出された山々がとても感動的でした。広角を持って行かなかったので大変苦しい構図になってしましました。どんなベストポイントがあるか胸がわくわくします。まずは涸沢小屋に向かいます。


【涸沢小屋 AM7:35】

 30分もしないうちに涸沢小屋に着きました。ここから見る吊尾根もまじかに見えて見応えがありました。これで紅葉が本格的だったらすごいことでしょう。ここではあまり時間を使わず、紅葉を収めるために先を急ぐことにしました。登り始めるとすぐにナナカマドの紅葉が目に入ってきました。


【左の写真 奥穂、右の写真 涸沢岳・涸沢槍 AM8:00】

 涸沢小屋から30分も登ると、穂高の山々をバックに紅葉の中を散策という、素晴らしい風景です。ナナカマドの紅葉、空の青、言うこと無しですね。途中途中写真を撮っている人が多く、ベストポイントでは、写真の順番待ちになりました。


【AM 8:50】

 涸沢小屋から反時計回りで、パノラマコースを散策することにしました。太陽光線との位置関係で、紅葉のとれ方が違うということで、明日は逆回りで写真を撮ることにしました。正面にとがっている山が、涸沢槍です。来年は北穂高小屋から穂高岳山荘まで縦走してみたいと思っています。写真をよく見ると青空に黒いシミが付いていました。Kさんに教えてもらい気がつきました。いろいろと調べた結果、イメージセンサーに付いたゴミでした。クリーニングに数千円かかってしまいました。レンズを外すときは気をつけないといけないなあと思いました。


【AM 9:40】

 さらに登っていくとナナカマドの群生も切れ山肌があらわになってきました。涸沢槍がきれいに見えました。穂高岳山荘に登っていく多くの人たちが見えました。ザイデングラードを登っていく人も見えました。こんな良い天気の中、上まで行ってみたいなあと思いました。涸沢から北穂高小屋まで登り、縦走して穂高岳山荘まで行き、涸沢に降りてくるのもいいのかなあと思っています。


【AM 10:30】

 紅葉するナナカマドの間から涸沢小屋や涸沢ヒュッテが見えました。やはり、もう少し紅葉がすごければ、真っ赤だったのではないでしょうか。少し残念ですが自然のことなのでしょうがないですね。そろそろお昼なので、涸沢ヒュッテでおでんでも食べて、午後に備えようと思います。


【AM 11:30】

 涸沢ヒュッテで軽く昼食をとりました。真っ昼間からのビール、本当に幸せでした。もし電車通勤でしたら、勤務が終了したら毎日ビールを飲んでいるのかなあ。車ですので、全くそういうことはありません。涸沢ヒュッテは、おでんが有名だそうです。しっかりと煮込まれていて、味がしっかりと染みこんでいてとてもおいしかったです。午後は、パノラマコースを散策に行くことにしました。最終日にパノラマコースを通って下ることが出来るか見に行きました。



 パノラマコースは、細い道が続きます。ロープが張ってある場所もあり、滑らないように歩くことが大切です。少し怖さを感じました。どうも、重い荷物を担いで、最終日に下るのは無理かなあと思いました。Kさんと相談して、最終日は登ってきた道と同じ道を下ることにしました。



パノラマコースの途中で振り返ると、紅葉に中の涸沢が目に入りました。テントがいっぱいです。テン場からあふれんばかりのテントです。土曜日が一番混みました。斜めの所まで工夫して張ってありました。寝ている打ちに低い方に体が滑ってきそうなテントもありました。涸沢の様子を見ながら、もう少し進んでみることにしました。しばらく行って振り返ると槍ヶ岳が見えました。



 疲れてきたのと、少し怖さを感じていたので、戻ることにしました。少し凍っているところもあり足下が不安で、やっぱり、最終日の下山はこの道はやめました。さあ、待ちに待った夕食です。やはり混んでいるので、ビールは飲めませんでした。売店で飲むことにしました。今日は、昨日より寒くありません。安心して眠れそうです。

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【今回、参考にした雑誌です】

*雑誌の紹介なので著作権の侵害にならないと思いますが、不都合がございましたら連絡下さい。至急外します。                        










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