天狗原

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天狗原(1・2日目)

 2012年10月5日・6日・7日・8日に上高地から入り、槍沢ロッジから30分から40分登ったところにあるババ平のテント場で、テントを張りそこを拠点にして、氷河公園(天狗原の池)に行き、紅葉を楽しむことにしました。5日の夜は、徳沢園でテントを張り1泊して、翌早朝、槍沢ロッジでテントの受付をしてババ平でテントを張ってから、即、氷河公園に向かいました。6日は、紅葉も素晴らしく逆さ槍も見えたのですが、天気がいまいちで少し暗めの写真となってしまいました。7日は、稜線は雪が降り、日も差して素敵な景色に出会うことが出来ました。ただ一日、槍の穂先を見ることが出来ませんでした。ただ、素敵な紅葉に出会えたことが幸せでした。8日に下山なのですが、なんと晴天…。天気ばっかりは、仕方がないと思いました。しかし今回の感動を大切にしたいと思います。                                   

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【10月6日 AM 5:30 徳沢園】

 5日の1時30分には、風穴の里でKさんと出会い、市営第1駐車場に車をおいてタクシーで上高地に向かいました。タクシーで市営第1駐車場を2時頃出たのでしょうか。上高地を3時頃歩き始めることが出来ました。明神まで約1時間、徳沢までさらに1時間、5時頃着いて徳沢で1泊しました。連休前の夜なのに大分混んでいました。6日の朝、6時半頃出ました。


【横尾山荘 AM 8:40】

 横尾山荘に着いたのが、8時40分頃。徳沢から1時間30分くらいかかってしまいました。少し休んで出発です。何とか早くババ平についてテントを設営して、天狗原に行きたいと思っています。薄曇りですが、山は見えています。逆さ槍が期待できそうです。


【AM 9:02】

 1時間くらい歩いた頃でしょうか。槍が見える場所に来ると、木の間から小さく槍の穂先が見えました。今まで、この場所から見たことはなかったのですが、今回は、はっきりと見えました。


【槍沢ロッジ AM 9:30】

 9時30分には、槍沢ロッジに着きました。腹ごしらえをしようと思いましたが、食事は10時から2時半になっていました。仕方なく、カップヌードルを食べることにしました。天狗原まで大丈夫かなと思いつつ頑張ることにしました。さらに40分くらいでババ平に着きました。テントを設営して出発です。


【天狗原分岐点 PM 12:53】

 やっとの思いで、天狗原の分岐点につきました。ババ平を11時30分過ぎに出たので、1時間30分くらいかかったのでしょうか。ここから天狗原の池まで40分程度です。急登ではないので、散歩気分でいけます。途中のナナカマドの紅葉が素晴らしかったです。


【PM 1:06】

 分岐点から10分から15分くらい歩いたでしょうか。ナナカマドの群生に入りました。真っ赤なナナカマドの紅葉の間から、槍の穂先が見えます。カールの上部でもナナカマドが所々赤く、あるいはオレンジ色に染まっています。素晴らしい景色です。


【PM 1:12】

 このナナカマドの群生には、真っ赤な部分とオレンジの部分とありました。どうしてこう色が違うのでしょうか。種類が違うのか、樹齢が違うのか、環境が違うのかよく分かりません。調べてみたいです。ここからさらに10分くらい登ると池に着きます。


【PM 1:36】

 分岐点からゆっくり写真を撮りながら40分くらいかかったでしょうか。天狗池に着きました。風も弱く、水面も静か、槍の穂先がきれいに写ってます。持って行ったジェットボイルでコーヒーを沸かして飲みました。人も少なく、落ち着いた中でしばらく過ごしました。


【PM 1:56】

 近くの人に写真を撮ってもらいました。逆さ槍も入り、素敵な記念写真になりました。今度は、天気のいい日とか、違う季節でも写真に収めてみたくなりました。ここから南岳に登るルートが続きます。ここから南岳に登って、大キレットを越えてもいいかなと思いました。槍を素通りでは心残りかなあ?


【PM 2:14】

 1時間くらい、この池で過ごし下ることにしました。下の写真は南岳に登る斜面を写真に収めておきました。いつか登ってみたいと思います。さあ、ここからババ平に下ります。先程の分岐点まで30分で着きました。ババ平に4時半頃着いたのかなあ。2時間くらいかかったことになります。

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今回のテント泊の装備

PAINE/パイネ G-LIGHT X
テント2-3人用








テント本体は1330gで超軽量につくられています。上の写真はフライシートをかけた様子です。掛けなければ、2番目の写真のようにグリーンです。新聞紙の上にテント関係が全て並びます。左からシュラフ・本体・マット・フライシート・骨組み・後はボトムシートやペグ・エアーマットです。本当にコンパクトで軽いです。

U.L.スーパー スパイラル
ダウンハガー #1






U.L.スーパー スパイラルダウンハガー #1は、高度2000m級の冬山に対応しています。−22℃まで可能で、−9℃まで心地よく眠ることが出来ると言うことでした。確かに気持ちよく寝ることが出来ました。この日、高度3000m級の南岳では5cmの積雪だと言うことですので #0があれば十分でしょう。          
NEMOのエアーマット

NEMOのエアーマットも便利した。軽いしコンパクトだし最高です。長さも身長分はいりません。頭は枕があればいいので、その分だけ短くてもいいわけです。小さいのを購入しました。                  

U.L.ダウン コンシールジップ ジャケット



このジャケットは210gと計量でしかも暖かく最高でした。寒くなったときにカッパの下に着たら、最高でした。しかし、これだけでは、アウターにはなりません。それなりの防寒具が必要です。                 
JET BOIL

どうしても欲しくなり、買ってしまいました。15000円のタイプだったと思います。自動点火タイプです。チタンタイプではありません。また、火力の強さにびっくりです。すぐにお湯が沸くので便利です。持つところがうすいのでどうかなと思いましたが、気になりませんでした。下の2枚目の写真のように、コンパクトに収納することが出来ます。             

         


  JET BOIL用のフライパン  



下記の写真のようにフライパンの底には、熱が逃げないように加工されています。天狗池に行ったら、そこで、フライパンで肉と野菜をを炒めて、食べている人がいました。とてもうらやましく思いました。ゆっくりと過ごすにはいいアイテムですね。                


フライパンの裏を見ますと、熱が逃げないように加工してあります。JET BOIL専用のフライパンになります。これは便利です。大切に使いたいので、フォークとか箸・おたまなどは金属製は避けたいです。         

JET BOIL用のなべ


JET BOIL用の鍋も気に入りました。大きさもいいと思いませんか。ラーメンはもちろん。鍋物も楽しめます。山で鍋なんて最高ですね。    


鍋の底にも熱が逃げないように加工されていました。鍋の裏を見ると、やはり、JET BOIL用なので熱が逃げないようになっています。とても気に入りました。            
紅葉の天狗原(3・4日目)
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