天狗池

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天狗原(3・4日目)

                                 

 3日目は、日が差しています。ただ、山稜部分がガスの中です。そこが気になりますが登りました。昨日と違った景色に出会いそうです。ババ平に、テントを張って2泊の計画です。そこで、2回天狗池に挑戦です。何とか逆さ槍がとれれば幸いです。しかし、3日目は、槍の穂先はガスの中、幻想的な風景に出会うことになりました。逆さ槍は叶いませんでしたが、素敵な景色との出会いでした。
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【AM 7:00】

 7日、AM 6:00には、ババ平を出たでしょうか。大曲をすぎて30分くらい登った頃でしょうか。大岩辺りかなあ。青空が輝いています。ただ槍の穂先が…?。しかし、分岐点手前の丘が紅葉のハートに見えませんか?新雪が降った稜線をバックにひかえ見事に紅葉した丘が素敵に輝きます。


【AM 7:58】

 8時頃には、分岐点を過ぎてナナカマドの群生の中にいます。ガスがきれそうできれません。ただ、時折さす日差しで、真っ赤なナナカマドが輝きます。昨日のナナカマドと違った味わいです。朝の新雪も消え始めています。話に聞くところによると、南岳のテン場は、5センチの積雪だったそうです。


【天狗池 AM 8:30】【天狗池下山開始 PM 12:30】

 なんと天狗池で槍の穂先が見えるのを期待して、4時間もねばってしまいました。しかし。姿を現すことはありませんでした。日差しもたまたまあるだけなので寒さが増してきました。コーヒーを沸かしたり、フリーズドライのご飯を食べたり、厚着をしたりと暖をとることにしました。4時間待ったのですが、諦めて下ることにしました。


【天狗池の南岳への標識 AM 10:00】

 天狗池の標識を見ると、槍沢まで0.8km、南岳まで2.1kmとありました。槍沢まで30から40分の距離です。南岳まで2.1kmとすると私の足では2時間くらいかなあ。地図上では1時間50分と書いてありました。今度は、南岳に向かってみたいと思います。


【PM 12:45】

 紅葉の色が、真っ赤、オレンジ、黄色と色とりどりの中で、ゆっくりと過ごすことが出来ました。こういうひとときを味わう、心のゆとりがないと、大事なものを忘れてしまいそうです。Kさんとゆっくり味わった天狗池でした。


【PM 12:50】

 Kさんに写真を撮ってもらいました。いい思い出になりました。ダウンジャケットも着て、その上にカッパも着て、まるまるとしています。まあ、私自身もメタボですが。とても寒かったです。半袖の人もいてびっくりです。ここは、また来たい場所になりました。

10月8日 紅葉の天狗原 4日目

【下山 AM 8:00】

 今日は、下山なのでゆっくりです。休み休み下って、徳沢園でオリジナルカレーを食べる予定です。カップラーメンとフリーズドライの日々でしたので、ご飯ものが食べたかったです。夜露に濡れたテントを畳み出発です。8日は、快晴です。後ろ髪引かれながら下山です。



 ババ平のテン場にはトイレが1個あります。紙はありません。終わった後、足でボタンを踏むと、踏んだときだけ水が出ます。その勢いで流すのです。朝は数人トイレに並びました。ただ、テント自体が30張り程度なので、涸沢のピーク時の2時間待ちなどという恐ろしいことはありませんでした。



 槍見岩があるのですが、今まで、槍見岩の下で見ながら、「見えないよう」と言っていました。そしたら、一人の人が、「ここに登って見るんだよ」と教えていただきました。その岩を回り込んで登ると、遙か向こうに槍の穂先が見えました。感動でした。



 槍沢ロッジでも、望遠鏡がおいてあって、そこから槍の穂先が見えましたが。槍沢を下ってくると、槍の穂先が見える場所があります。ここでもよく見えたので満足です。こうして、青空の中を気持ちよく下ってくることが出来ました。今回も、Kさんのおかげで、私としては、新しい経験が出来ました。とても幸せな時間を過ごせました。この山行に感謝しながら記録とします。

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今回お世話になったフリーズドライ

今回は、小屋が1時間おきにあるくらいの行程だったので、軽いフリーズドライを持って行くことにした。  今回は、おむすびころりん、アマノフーズ、サタケのフリーズドライを選びました。                   
おむすびころりん



安曇野のおむすびころりん最高ですね。とてもおいしくいただきました。沸騰したお湯を入れて10分から15分で、できあがります。自分の好みでかたさを決めて下さい。     
サタケのフリーズドライ













サタケのフリーズドライもおいしいですね。これは、山でヒットでした。味もしっかりしていて、元気回復間違いないですね。量もちょうど良かったですね。寒い場合は、お湯を入れて蒸らしているときに、保温性の入れ物に入れて暖かくいただくことが出来るでしょう。私のお気に入りは、チャーハン・ドライカレー・エビピラフです。                   

アマノフーズのフリーズドライ







このカレーシリーズは、本格的ですね。うまいです。おかわりしたくなります。具材をカップにれて、沸騰したお湯を入れるとすぐにできあがりです。ご飯が15分くらいかかるので時間を見てカレーを作ります。本格カレーが楽しめます。         


このシチューは、こくがあっておいしいです。身体が温まります。高級なシチューを食べているみたいです。これも気に入りました。        












雑炊シリーズは、お湯を入れてすぐ食べることが出来るので、寒い山でも、できたての熱い雑炊が食べることが出来て身体が温まります。    
今回は、小屋も近かったので水には困りませんでした。フリーズドライさえあれば、お腹いっぱい食べることが出来ました。ちょっと贅沢なひとときを過ごすことが出来ました。   


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